大好物は東方神起

カッコいいだけじゃない そんな東方神起にちょっとだけツッコミます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『LIVE TOUR 2013 ~TIME~ FINAL in NISSAN STADIUM 1日目』超個人的レポ〜72,000人相手に一興〜

13yn-03deskclendar-1-2a-1.jpg

お暑うございます。

明日、いやもう今日ですね。

a-nation stadium fes. in 長居陸上競技場。

3週続けてのスタジアム通いの真ん中です。



只今地獄、も含めて只今の時刻午前5時過ぎ。

そんなこんなで大阪に行かなきゃいけないお尻に火がついた状態で清書を始めたこのレポですが、

さした推敲もなく写真選びも思うようにはかどらず、自分が考えていたようなそれなりの記事にならない

予感たっぷり。

しかし、ここでアップしないと来週も時間があまりないので、ええいままよと記事アップ(いつものことと

いつもの言い訳)。




2013年 8月17日 日産スタジアム


アンコール1曲目、バックステージで始まった『Why?〜Keep Your Head Down』が

赤いペンライトの光の中で終わるとすぐさま客電がつく。






12yn-0414-tone-tokyo-1008-1.jpg

「みなさん、アンコールありがとうございます。

スタジアムでライブができるのは、ここにいるみなさんのおかげだとおもいます」





“ここ”を表すように両手の手のひらを下に向け、何度か小さく上下させ






12yn-0414-tone-tokyo-1013-1.jpg

「いや〜、ユノはですね、このステージにたってることが、ほんとゆめのようですごくうれしくて…

もっと、ここにいるみなさんとこのじかんをすごしたいとおもうんですけど、そろそろじかんになっています」

左手の赤いグローブのホールドするテープをしきりにいじっているユノに客席から

「えー」の声があがるものの、チャンミンよりはS気の少ないユノは特にそれをいじることもなく

「それで、のこりすくないんですけど、もっと、さいごまで、さいこうのおもいでにしましょうかっ!」

いつものようにぶらぶらさせながらさせていた身体を止め

「えっと、ありがとうございます!」

一礼すると、両手を小さく上げ手を振りステージを降りて行ったユノにに代わって

「え〜っとですね、野外って広くて涼しい風が吹いているんだけど…大変ですよね」

ため息まじりで話を始めたチャンミン。




12cm-0127-tone-nagoya-2-1.jpg

「えっと、体力的にはちょっと大変かもしれないんですけど、なんか…ほんとに…

え〜っと、この前の5大ドームツアーも、みなさんからの情熱、応援、パワーでですね、

無事に楽しく終えたんですけど、なんか今日、ここにいらっしゃってるみなさんのパワーをもらって、

普段より…あんまり疲れてないんじゃないかなぁって」

と小脇をギュッと閉めマイクを両手で握りしめふふっと笑う。

「僕たちのライブを観たことがある方々はわかるかもしれないんですけど、

普段より悪くはないんじゃないですか?」

「うん、そうだね。おもてる(思ってる)よりできてる」

少しばかりの身支度を整えて再びステージに戻って来たユノがうなずく。






cm-566-1.jpg

「普段は、はぁぁ…はぁぁ…って」

猛獣から逃げ切った子鹿のように肩を小さくして息苦しさをチャンミンが表現する横で










12yn-0414-tone-tokyo-701-1.jpg

「これ、いつもはダメだーーーー」

とおどけるオッサンみたいに足をガニ股開きにするユノ。

「早くじゃないんですけど、終わってから冷たいビールでのんびりしたいなぁ、と思っちゃいました。

失礼しました」

チャンミンは小首をかしげながらオッサンみたいなことを笑いながらかわいく言う。




「ところで、そろそろ本ステージにあるいてもどりましょうか?」

「歩いてですか?」

「そうですよ」

「え〜、次の曲の為に本ステに行かなきゃいけないのは当然なんですけど、ちょっと歩いて行くのより

せっかく横の方にモノレールが用意してあるじゃないですか、それで本ステの方に戻ってみましょうか」

とチャンミンが指差した先にはメインステージの両脇からバックステージへ延びた外周に停車していた

“モノレール”なる乗り物が。

「さすがチャンミン!」

「さすがって言うか、歩いて行ったら大変ですよ」







11tvxq-0504-kyhd-offshot-63-1.png

「さっきはだいじょうぶだっていってたでしょ」








11tvxq-0504-kyhd-offshot-176-1.png

「うん。でも出来る限り体力をセーブしたくてですね…」






「はい、わかりました。





じゃ、そしたらちょっとモノレール





12yn-05shella-32-1.png

オラーイ、オラーイ!




声を張り上げ、妙に威勢のいい会場に響き渡る大声で「オラーイ!」を連呼するユノのおかげで

日産スタジアムは一瞬運送会社の倉庫前に。

宅ユノ便ドライバー、ユンホさんはそんな空気にしたことなんて露も思わずゆっくりとバックステージに

進んでくるモノレールを見ながら





12yn-05shella-70-3.png

「あのモノレールすごいでしょ(エヘン)。見た目はうちゅせん(宇宙船)みたいでしょ(ドヤ)」

少々自慢げ。

確かにユノが言うように流線型の白いそれはモノレールと言うよりも『ドラえもん』や

少年漫画で描かれていそうな、はたまたライブの曲の合間に映し出される彼らが時空を旅する世界に

飛んでいそうな乗り物。

スーッと滑るように走るその姿は、まるで“未来の乗り物”。

「それで、じつはぼくはほんとにこれはやかったらどうしようっておもったの」

「見た目は見事ですね」

「そうですね。なんか、ふじきゅうハイランドのドドンパみたい」

とユノが指差す先には音も立てず静かにバックステージへ進むモノレール。






ドドンパ

ドドンパに似ているか?





「めっちゃ、ブワーッって」

身体を小刻みに動かしながらユノの方へ突進していくチャンミン。





12yn-05shella-57-1.png

「そうそう、そうそう。




めっちゃはやいとおもったんだけど…





12yn-05shella-59a-1.png

おもったよりおそいよ」

自慢げに語っていたわりに急激にユノから見放されたこのモノレール、フロント部分の影に客席から

見えないように身体を小さく丸めたスタッフが乗り込んでいて、さすがに漕ぐみたいな人力作業はしないものの

なにやら乗り物をコントロールしていて、宇宙船だ、ドドンパだと言っても案外アナログちっく。









12cm-04dazed-3-2.jpg

「これ初めて乗る前にスタッフのみなさんに『わりと速いかもしれないから気をつけて』って

言われたんですけど













12cm-04dazed-2-2.jpg

…なにが!?」










ドライバー、ユンホさんが「オラーイ、オラーイ!」と合図してから、結構いい時間が経っているのに

まだユノとチャンミンがいるバックステージに到着しないところをみると、「なにが!?」と言うチャンミンの

気持ちもわかる。









12yn-03missha-12-1.jpg

「さっ、そろそろのってみようかな」

モノレールがそろそろ到着するのを見計らってユノは下手、チャンミンは上手の未来の乗り物に

乗車する為に歩き出す。

「さっき『Y3K』のときこれを乗ったでしょ。それでうたうことにしゅうちゅうしながらのったので

みなさんのかおをみるきかいがなかったので、これをのりながらみなさんのかおをじっくりみましょうか」

「そうですね、モノレールっていう演出もあったりして、今回いろんな演出があったんですよね」

ようやくそれぞれを乗せたモノレールが動き出し

「はじめてとうじょうしたとき、『Fated』のきょくのなかで、ふたりがゴンドラからとうじょうした

じゃないですか」

「高いところにですね」

「そうですよ、なんかドームよりほんとたかくなって、どんどんたかくなっていくきがして、これどこまで

いくんだろうっておもってるんですよ。それ、ほんとこわかったですけど」

「はい、はいはい」








12yn-0423-tone-kyocera-1016-1.jpg

「ぼく、とくにバラードセッションあるんじゃないですか、その…“タケノコ”!? 

あれがすごくゆれたんでびっくりしたの」

「風も強かったし」

「それで、きょう日産スタジアムのおきゃくさん、いいテンションですね。

それで、みなさんとやってみたいことあるんですけど…なんだとおもう?」

イヤモニ越しにダイレクトで声が聴こえているとは言え、話している相手が遥か向こう、

しかも未来の乗り物に乗車して客席にまんべんなく手を振りながら会話する状況。






高いだけで怖い高所恐怖症とは違い、ただ高いだけならまだ平気、しかし高くてグラグラ揺れるところへ行くと、




12yn-0423-tone-kyocera-1014-1.jpg

手すりを握りしめる力5倍増し、姿勢のいい身体がいつの間にか自然とへっぴり腰になる

隠れ高所恐怖症ならではのエピソードを織り交ぜ話すユノに、ひと言程度の相づちを打つチャンミンは










12cm-0415dvd-tone-tokyo-503-1.png

時々キュートに腰を左右に振りながら両手でお手振りファンサービス中。



「それでは…ウィーアーーーー

「Tッ!」

ユノの掛け声に反応する客席。

「あ〜、さすが。いきなりやってもしってるんですね」

「うん、さすがって言うより、僕たちの予想より声がちょっと小さかったんじゃないですか?」

客席へ更なる声を求めるチャンミン。

しかし、会場を遠く左右に離れ、ファンサービスしているユノとチャンミンに客席の目も気も奪われ

ユノ隊長の

「ウィーアーーーー」の掛け声に対応しきれない観客が多いってのもあると思いますですが、

と心の中で言い訳していると









11-tvxq0720idn-35-2.png

「約7万人の声がこんなに小さいとは思わなかったんですよ。もう一回やってみましょうか?」

チャンミン教育係の叱咤が飛ぶ。










12yn-0414-tone-tokyo-1006-1.jpg

「みんな!ウィーアーーーー」

「Tィーーー!」





隊長をがっかりさせない為、教育係に叱られない為、日産スタジアムに響き渡るように精一杯声を出す

一兵卒たち。







「ちなみに、このまえ東方神起がアメリカいって、チリまでいったんですけど

ほんとこえがでかくてビックリしたんですよ。






n-tvxq-0314bug-42-2.png

でも、日産スタジアムのみなさんはもっとデカイとおもうので…」

隊長、これじゃ足りなかったですか? 

隊長、欲しがりですか?










n-tvxq-0314bug-91lo-1-2.png

「まだ声が出るな…」

ひー、チャンミン教育係が静かに低い声で激を飛ばす。









n-tvxq-0314bug-47-1.png

「もっとデカくおねがいします」









n-tvxq-0314bug-86-1.png

「OK!」









n-tvxq-0314bug-14-2.png

「みんな、ウィーアーーーー」







「Tィーーー!」







n-tvxq-0314bug-14lo-1-2.png

「うえのかたも、ウィーアー」


ここで未来の乗り物下車、徒歩で本ステージまで戻る為、少々「ウィーアー」の「ー」弱し。







「Tィーーー!」







n-tvxq-0314bug-15-2.png

「じゃ、うしろのかたも、ウィーアー」





「Tィーーー!」



チャンミン教育係は、未来の乗り物の上で身体をのけぞらせ「T」ポーズ。

※注 写真はイメージですらありません





「ちなみにこの『ウィーアーT』は、ちょっとどのタイミングででるかぼくもわかんないから





n-tvxq-0314bug-105-2.jpg

たとえば、ぼくがバラードセッションで♪ウィーアーやったら…」

「Tィーー!」

隊長と教育係が大声出せって言うから勢い元気よく応える一兵卒たち。

しかし

「いやいや、『Tィーー』ってやってください」

と顔突き出す隊長でしたが、さっきの「Tィーー」とどう違うんすか?

てか、バラードでそんなことしていいんすか?

「どのタイミングででるかぼくもわかんない」なら応える方に多くは望まないでください。





「そして、ラップのきょくでぼくが♪Yo ♪ウィィアー やったら…」

「ティ、ティ…??」

戸惑う一兵卒たちの気持ちなんかわかってもくれず

「ダメダメ」

すかさずダメ出しするユノ隊長。









n-tvxq-0314bug-3-2.png

「♪ウィィアー(ラップ風)










n-tvxq-0314bug-4-2.png

Yo…(ラップダンス、4拍おいて)











n-tvxq-0314bug-5-2.png

Tィー(右手でタイミングをとる)って、わかりましたか?」





「…」(ざわつく会場)





※注 写真はイメージですらありません




「そして、ロックのジャンルでぼくが『ウィーアー』(大声だしてただ力強く言うだけ)やったら…」





「Tィィィーーーー!」





n-tvxq-0314bug-57-2.png

「そうそうそう、そうしてください。はい」

※注 写真はイメージですらありません



伝えたいことを言い大変満足そうなユノ隊長でしたが、言われたことを一兵卒たちが額面通りに

受け止めることは不可能に近いと思われ、そこのところ教育係はいかようにお考えなのかと

チャンミンの方を見るとチャンミン教育係はこの間一切声も出さず、口元にマイクを持っていこうとさえせず

ただ黙々と本ステージへひたすら歩くのみ。





うむ、隊長の言うことはなるべく聞き入れたいという思いはあるのですが






yn-cm186-2.jpeg

教育係が完全スルーしているのなら












cm-259-1.jpeg

一兵卒の私はそちらに従わせていただきます(たぶん正解)。













yn-3350-3.jpg

「やっともどったぞ」

基地ごっこしている子供みたいなユノは下手から、ユノをスルーしていたチャンミンは上手から

ステージの真ん中へ来て、そこで交差していつもの立ち位置に戻る。






「さっき『Catch Me』終わって、皆さんから『アンコール、アンコール』声掛けてもらったんじゃないですか。

その時休まずあそこまでずうっと走って…」





12yn-0212-tone-fukuoka-14-2.jpg

「そう、うらどうせんがあるからね」

裏導線。

日本人でも関係者以外使わない日本語使っているオレを強調するかのようにステージ前方へ身を乗り出すユノ。










11tvxq-0504-kyhd-offshot-56-2.png

なんか“裏”ってつくとなんでも淫靡っぽいっくなるんっすね。







「移動したわけなんですけど、皆さんの前に早く…なんか、ライブしたいなぁって思うんですけど、

なんか現実的にですね、こんなに距離が遠いんですよ。

…ですよね」

同じように移動したユノに共感してもらいたいのかユノの方を覗き込むチャンミンでしたが






「もう、デカいもん!」




腕をぐるんぐるん回し




12yn-0119-tone-yokohama-3-1.jpg

細かい(ちっちゃい)ことは気にすんな!ワカチコワカチコ(懐かしい)なユノなのでした。





チャンミンは、あ〜、ちょっと違うの、そういうことじゃないんだよなぁって顔を一瞬した後

「まぁ〜、デカくても…いいですね」

「はいっ、きもちい〜ですよ」

「そうですね、いろんな演出も出来るし」

「はいっ」

「さて、ではそろそろ本ステージに戻って来たし、早速次の曲に行きたいと思うんですけど…」

お約束通り客席から「え〜」の声が上がるのを

日産は21時まで花火を上げ終えないと、諸事情が会場ごとにあって大変なんだから、

そんなことにいちいち構ってられません、今や教育係から進行係に転職したチャンミンがそれを完全無視の

秘技を披露。

「次の曲はどんな曲ですか?」

「ほんとにこわいえいがのしゅだいかで、しんきょくですよ」

待ってたでしょ、みたいな顔でユノがニヤリ。

「こわいえいがはすきですか?」

「怖い映画〜、あ〜、嫌いではないですね。怖い映画の代表作っていろいろあるんじゃないですか?

例えばユンホは何があるんですか?」

はい、ユノ答えてと右手を出すチャンミン。

「ぽく……、うん…やっぱり…」

「いろいろありますね。いろいろあるんですけど、僕はその中からあれあるんじゃないですか…

井戸がある…そこで…」

ユノに話振ったのに答えを待たずに、前屈みにしゃがみ込むんだチャンミンは

「ぅわぁぁぁぁ〜〜〜」

その身体を起き上がらせ、ゆらゆらと揺らし

「あ〜、あれあれ、あのかた」

とほらほらみんな見てやってみたいな感じでそれを指差すユノ。

「白い服装の…」

その“あの方”を言いたかったんだと思われますが、チャンミンが身体を揺らす力強さがどちらかというと

マイケル・ジャクソンの『スリラー』テイストが入ったフランケンシュタインみたいに見える。

上半身を倒したまま両手をだらりと垂らし、ユノの方に身体の向きを換えたチャンミンは

「はぁぁぁ〜〜〜」

と不気味な声を出しながらユノへ突進。

「こわいこわい…」

それを止めるように右手を前に出し

「やめてね」

と2、3歩下がるユノ。





「そして、ぼくはさいきんはまっているマンガがあって…」

「ハマっている漫画って?」

「それちょっとこわいんですよ」

恐怖映画の話からいきなり漫画の話になって明後日の方へ向うかと思いきや、一応恐いつながりがあるようで

「怖いですか?」

「『しんせきのきょじん(親戚の巨人)』っていうか…」

ぶっはー、大きく吹き出したチャンミンは

「ちょ、ちょっと待って下さい。今、なんだと?」

「………ああ、『しんげきのきょじん(進撃の巨人)』っていうか」

とほくそ笑むユノを見て

「いや!これわざとじゃないですか!?」

ずチェックを入れたチャンミンに

「これねらったんですよ」

と白状。

「狙ったって言うか…」

更なる追究をチャンミンがしようとすると

「ちなみに、じぶんのしんせきが…きょじんですよ」

と誰仕込みなんだか「親戚の巨人」ネタを、ちょっと面白いここで止めとけばいいのに更に広げようとするユノ。

「親戚が巨人ですか? 身長いくつ?どのぐらい?」

そんなこと聞いてどうすんだか、チャンミンがそう質問する。

「あっ、2mいじょうかな」

とあながち嘘でもなさそうな、しかし2m以上ってギネス記録にもあるし、それって巨人?

いや2m以上なんだから本当は3m9cmとかかもしれないし、でもあの巨人は15mくらいより高かったような、

そこんとこもっと追究!




とチャンミンは思わないらしく





11-tvxq0720idn-making-55-1

「あ〜、本当にいるんだぁ(棒)」

とただ聞いただけのようでした。







「でね、あるきかたがね…こう…こうやってね…こうするのね」






8638a7fbjw1e7r89vyi4xg20c805rtzy_convert_20130824203434.gif

小脇を閉め肘から先の両腕をヒラヒラさせ、内股にした足でちょこちょこと回るユノ。






それをじっと見ていたチャンミンが





11-tvxq0720idn-making-59-2.png

「それって、イタい人じゃないですか」

とやや呆れ顔。

「いやいや、ほんとにいるんだよ」

ユノがそう言ってチャンミンの方を振り向くと

「あぁぁ〜〜〜〜」

さっきやっていた井戸から出てくるあの方のポーズでユノに向って行くチャンミン。

そして、それに応戦するように

「うしゃ〜やぁ〜やぁ〜」

小脇を閉めた両手をくるくると回す『進撃の巨人』ユノ。





チャンミン貞子(25歳) VS ユノ巨人(27歳)






13tvxq-081718-nissan-x-2.jpg

7万2000人、外国人アーティスト初ライブ開催 日産スタジアム。

チャンミンが語っていたように、この大きさだからできる演出の数々。

それを最大限に活かし東方神起にしか出来ないパフォーマンスをつくり上げ、

彼らの持っている底力と無限の可能性を見せつけて2時間あまり…

7万2000人の目の前で突如繰り広げられる局地的過ぎる異種格闘技。

「あぁぁ~~~~」

「うしゃ~やぁ~やぁ~」

アホらし過ぎるまさかの闘い。









13tvxq-081718-nissan-x-1-1.jpg

これが7万2000人の前でやることか…







1000人規模でやってもこのおもしろはわかないのかもしれない。






scream-1.jpg

しかし、7万2000人の前でこんなに生き生きとこんなアホらしいことをしてしまう東方神起のふたり。



チャンミンが語っていた「この大きさだからできる演出」、これもそれに入っているのではあるまいか。

ライブが始まってから見せつけてきた彼らの底力と無限の可能性のひとつがこれではないのか。

その驚きの事実を体感し、なお熱戦が続くステージど真ん中のふたりを目の当たりにして、

思わず目頭が熱くなるような











13tvxq-081718-nissan-x-1-2.jpg

笑撃、いや衝撃をおぼえたのでした。






そうこうしているうちに、ユノ巨人が両手をクルクル回し「やぁ~やぁ~」(ダチョウ倶楽部ではありません)

とチャンミンめがけて闘いを続けていると、貞子からいつものクールガイに戻ってしまったチャンミンが






n-tvxq-0314bug-67lo-5-2.png

「これ以上調子乗らないで下さいよ」

と一喝。






元気よくクルクルと回した手をピタっと止め、直立不動になったユノは無言で頭を下げる。





「ふざけるにも程度があるんですよ」





n-tvxq-0314bug-67lo-4-2.png

「そうですよね…ほんとバカみたいだな」





と涙を拭う素振りをみせるものの





12yn-0422-tone-kyocera-706-1.jpg

むちゃくちゃ楽しそう。







「さっ、まじめにしょうかいしないとね」

「じゃ、次の曲はですね、もう皆さんも予想ついたんじゃないかなぁと思うんですけど、





もうすぐ発売される予定の新曲です。





聴いてください。






13tvxq-0904scream-2.jpg

『SCREAM』」 ↑※『大好物は東方神起』スペシャルジャケット(ジャケカなし)





この日初めてパフォーマンスをみせてくれる新曲のタイトルをチャンミンが告げ、

メインステージの照明が落とされると同時に振り向いたふたりはその闇に一瞬のうちに消えて行きました。








東方神起の振り幅に完敗!乾杯!な方ポチッと…きょ、きょ、今日はこれで許してください、な管理人・じぇいるんが、自分でもなに書いているんだか、これはおもしろいのか?おもしろくないのか?書こうと思ったときはおもしろくなるはずだったのに私の力なんてこんなもの、なんかおもしろくなかったっす、でももう一睡もしないで野外フェスに行くことに、それは無謀だとお思いでしょう、確かに無謀かも、でも多分大丈夫、無理も無茶もしない、なぜならツラくなるのは自分だから無理も無茶もしません、とこんなことして言うな、あ〜、本当にお暇させていただきます、本日もここまでお付き合いいただいたみなさま、コメント、拍手、ポチッとしてくださるみなさまに心より感謝いたします。
いつも以上に誤字脱字が多いと思われますが、お許しを。

※画像の出処は、写真の中にあります
スポンサーサイト
  1. 2013/08/25(日) 05:23:26|
  2. 超個人的レポ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19
<<「さみしがるな」沈先生はそうおっしゃいました | ホーム | FINAL…>>

コメント

長居に向けて早起きです。
たっぷり寝ましたー☆
さて荷造りします。
じぇいるんさん☆夏の最後のお祭り♪楽しみますー(σ≧▽≦)σ
  1. URL |
  2. 2013/08/25(日) 06:43:37 |
  3. ichi #-
  4. [ 編集 ]

無謀ですぅ☆

でも、大丈夫!「ユノ愛」が解決してくれることでしょう♡
だけど気をつけて下さいね。
雨だし…
てるてる坊主作って関東からお願いしてます。雨やみますように!

それにしても、じぇいるんさんの記憶力ハンパないです。
ユノにもじぇいるんさんにも完敗
シアワセな完敗(〃艸〃)
長居の応援、よろしくお願いします♪♪♪
  1. URL |
  2. 2013/08/25(日) 09:57:48 |
  3. バンビ #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2013/08/25(日) 14:31:16 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

思い出し笑い

じぇいるんさん、お久しぶりです。
みなさん、こんにちは。
長居は雨が止んだようで、二人の登壇の頃には月夜ですね、きっと!
みんな雷に打たれないように注意してくださいねー

ほんとお忙しいのにね。じぇいるんスペシャルレポありがとうございます。
いつものじぇいるんさんの細かーーい描写を読んで
あの「親戚の巨人」と「貞子」の二人の対決を思い出し、おもわずプーっでした(笑)
7万2千人の前だからできる演出(爆)の中にぜったい含まれていたね、コレ。
  1. URL |
  2. 2013/08/25(日) 15:29:19 |
  3. happy trail #pa6dXCFM
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2013/08/25(日) 22:54:26 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2013/08/25(日) 23:34:09 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2013/08/25(日) 23:41:12 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

こんばんは☆

スタジアム通いど真ん中お疲れさまでした!
大丈夫ですか~
今日は寝てくださいね。

ユノの巨人やチャンミンの貞子はかわいくていいんですけど、『大好物は東方神起』スペシャルジャケット・・恐すぎますから~。
ジャケカなくてよかったですw
弾けすぎて周りから「貞子!!」って怒られてたあの貞子なら大丈夫かも (^^;

映画観れますか???
  1. URL |
  2. 2013/08/26(月) 01:08:44 |
  3. ワサビ #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2013/08/26(月) 04:10:47 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2013/08/26(月) 16:03:06 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2013/08/27(火) 01:00:29 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

笑い転げました(≧∀≦)

言葉にピッタリの画像(≧∀≦)
おもしろくなかった なんてじぇいるんさんがおっしゃるのなら、
現場はもっと面白かったのでしょうね(≧∀≦)

まだ声が出るな。。。(≧∀≦)そんなこと言ったんだ!!
私も一兵卒としててぃーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!(°д°)
と、必死こきたかったであります。

読めば読むほど緻密な記事ですねぇ~!
可愛らしいユノの言動に対する ドSチャンミンとドSじぇいるんの冷静な対応。
恐らく、ユノってダブルドSくらいでつっこんでちょ~~~どいいのかもしれません。

大好物、大変美味しゅうございました!
ごちそうさまでちた(´∀`*)ウフフ
  1. URL |
  2. 2013/08/27(火) 19:28:59 |
  3. grico #kp59K2Ts
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2013/08/27(火) 22:16:03 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

四文字カタカナ♪

じぇいるんさん、こんばんは。怒涛の野外参戦なんですね。今週末の味の素スタジアムも楽しんで下さいね。…エーネが終わると夏も終わりなんだなと、感傷的になってしまいますが、ユノとチャンミンと一緒に夏の夜を過ごせる事は、リアル参戦でもエア参戦でも幸せです。
日産スタジアムは、チケットが取れなくて、でもライブビューイングで楽しむ事が出来ました。画面にアップされるユノとチャンミンがあまりにも綺麗で、お口ポカーンでした。
ドドンパとタケノコの意味がわからなかったけど、今回のじぇいるんさんの記事で納得です。タケノコって言い得て妙ですね。ユノ、凄いわ♪
ユノがステージの上が一番幸せだって言ってくれるし、毎年新しいアルバム出して、そのツアーをしてくれてファン冥利に尽きるなと本当に思いますます。ところで、チャンミンの「オマエ遅いのか」写真が可愛い過ぎて、ダハハです。
じぇいるんさんのト書き、今回もキラリ☆です。
ありがとうございます(*^_^*)
  1. URL |
  2. 2013/08/28(水) 20:45:48 |
  3. 眠り #azuIjWwQ
  4. [ 編集 ]

訂正です

「オマエ速いのか」を「オマエ遅いのか」と書いてしまいました。ごめんなさい。
  1. URL |
  2. 2013/08/29(木) 08:02:55 |
  3. 眠り #azuIjWwQ
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. |
  2. 2013/08/29(木) 12:29:03 |
  3. #
  4. [ 編集 ]

迷いは増すばかり・・・

厳選された写真とト書きで、
一幕の東方神起劇場を観たようです。

彼らの声まで聞こえてくる素敵なレポをありがとうございます。


歌とパフォーマンスを別にしても、ホントにホントに素敵な二人・・・

脇目も振らぬ一本気なユノ。
ドS発言の裏にあるチャンミンの細やかな心遣い。

やっぱり私には決められません!!
どちらと結婚した方が幸せになれるかなんて・・・
  1. URL |
  2. 2013/08/29(木) 15:27:40 |
  3. 蚊 #vE5SetPA
  4. [ 編集 ]

日産ライブDVDも出して~

じぇいるんさん 細かく観察し、記憶し、文章にしてくださいまして、ありがとうございます!

二人の歌&ダンスは気迫がこもって、ただただ「ひゃあ~かっこいい~」となるのですが
その二人が喋りだすと、とたんにふわふわ、ほんわか「なんじゃ~この~可愛い」と顔がにやにやします。
じぇいるんさんのレポでMCの様子がわかり、映像が見たくてしょうがありません。
DVD早く~出して~。

明日、味スタ行かれますよね?楽しんできてくださいね!
  1. URL |
  2. 2013/08/30(金) 12:18:18 |
  3. ほたる #-
  4. [ 編集 ]

日産後遺症...。

じぇいるんさんこんにちは。いつも楽しいブログありがとうございます。
私は日産2日目参戦しました!もうなんというか、あの日産のユノはなんなんでしょうね。いつものぽあぽあ天然ユノに、イイ感じでみんなの憧れユノヒョンがプラスされた感じ・・・。でも気負ってなくて、素敵すぎてまだ思い出すと夢の中の出来事かと思うくらい。
2人とも本当に楽しそうで、会場の一体感もスゴくて、今まででサイコーの空間に感じました。
「チャンミン貞子vs巨人ユノ」の対決爆笑でした(笑)あんなでっかい会場なのに、すごくナチュラルにじゃれあってましたよね。じぇいるんさんのレポを読みながら、思い出してニヤニヤしてしまいました。

スタジアム通いおつかれさまです。いつものことですが、お体は大切に。じぇいるんさんの健康は心配ですが、なかなかライブに行けない身なので、レポ楽しみにしています。
  1. URL |
  2. 2013/08/30(金) 16:46:01 |
  3. soraneko #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://jyjcy2009.blog62.fc2.com/tb.php/349-828e41c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

じぇいるん

Author:じぇいるん
居たたまれない気持ちにさせるなら天下一品の
ユノにヘンな汗をかかされつつも
カワイくてカッコいいユノにドキドキして
キュンとしているユノバカ。
愛すべき男ユノを肴にMAX(ビール)飲むのが
お気に入り。
いただきます!ごちそうさまでした!
大好物はしっかりいただきます。
座右の銘は『棚からぼたもち』。

メールアドレス

Designed by Shibata

最新記事

ページジャンプ

全ページ
Presented by 遊んだら仲間だ。 篇GAME

カテゴリ

大好物/東方神起 (47)
大好物/ユノ (154)
大好物/チャンミン (15)
超個人的レポ (80)
東方神起内閣シリーズ (17)
大好物/ユチョン (5)
大好物/ジェジュン (2)
大好物/ジュンス (3)
大好物/カップルたち (1)
乙女ブログ『Love U-know&U-chun』 (9)
特別待遇/2U (13)
サイドメニュー (4)
食べ物以前 (3)
未分類 (0)

FC2ブログランキング

拍手もいいけど、ポチっともね! いいことあるらしい…

FC2Blog Ranking

みなさまに感謝、ありがとうございます

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。